2017年4月から名義書換料の減額キャンペーンを延長したコース!

先週から国内男子ツアーも開幕して、ゴルフシーズンに入ってきました。ゴルフシーズンを向えゴルフ会員権の売買も活気づいてくればいいなと思っています。ゴルフ会員権を発行しているコースの中で一定の割合のコースは入会時の名義書換料を減額・割引しています。この4月から新たに名義書換料を減額したコースや現在実施中の割引キャンペーンを延長したゴルフ場があります。ゴルフ会員権を購入を検討しているゴルファーからすると名義書換料の新たな減額や減額期間の延長は嬉しい制度です。

割引キャンペーンをずっと続けているならば、キャンペーンではなく減額した金額を新名義書換料にしてしまえばと思いますが、ゴルフ場としては減額改定してしまうと金額を上げるのは厳しくなってしまうので、止む得ない措置なのかなと感じます。まだまだ会員権の金額と比較して名義書換料がかなり高く設定されているゴルフ場が多数ありますので、ゴルフ会員権購入へのハードルを下げる施策の一つして名義書換料を減額するゴルフ場が増えてくることを切に望んでいます。

●名義書換料減額のキャンペーン期間を延長したコース!

【東京都】
東京五日市カントリーC  正会員 100万円⇒50万円 週日会員 50万円⇒25万円
※平成29年3月31日までキャンペーン期間を2年間延長。

【茨城県】
金乃台カントリーC  正会員 100万円⇒50万円 平日会員 50万円⇒25万円
※平成29年3月31日までキャンペーン期間を1年間延長。

【神奈川県】
湘南シーサイドCC  正会員 100万円⇒70万円
※平成29年5月6日までのキャンペーン期間を1年間延長。

【静岡県】
御殿場ゴルフC  正会員 30万円⇒15万円 平日会員 20万円⇒10万円
※平成29年3月31日までのキャンペーン期間を1年間延長。
静岡カントリー浜岡C  正会員 80万円⇒40万円
※平成29年3月31日までのキャンペーン期間を1年間延長。
静岡カントリー袋井C  正会員 80万円⇒40万円
※平成29年3月31日までのキャンペーン期間を1年間延長。

【栃木県】
サンヒルズカントリーC  正会員 60万円⇒300万円
※平成29年3月31日までのキャンペーン期間を1年間延長。